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アート・ピクニックで秋の海を満喫!

2011-10-16
レインボー岡山さんと今田淳子さんのファシリテートによるアート・ピクニックを開催しました。
今回は作品を作り込むのではなく散策しながら楽しく鑑賞するのが目的。
まずは津奈木の夏の風物詩としておなじみの競舟に乗って海から旧赤崎小学校を鑑賞。
校舎の窓からは以前のワークショップで制作した作品が形を変えて顔を出しています。
さらに伝説の地?シロマ海岸を目指しみんなで息を合わせて櫂を漕ぎます。
海岸に到着すると虹の石探しを開始。
石が見つかるとみんなで海に向かって投げて海面に虹のアーチをつくりました。
午後からは校舎内の教室や廊下に展示されている5月からのワークショップの作品や写真をグループごとに鑑賞。
気に入った作品や写真には短いコメントを書いた付箋をペタリ。
みんな気の利いたコメントを残してくれました。
フィナーレは8月のワークショップで制作した巨大繭玉の中から40人が順番に飛び出すパフォーマンス。
全員が飛び出した後は空になった巨大繭玉に新たな生命が宿る卵に例えたしゃぼん玉を吹き付けてアート・ピクニックを終えました。
今回で「AKASAKI海想日誌」のすべてのワークショップが終了しました。

窓から顔を出すかかし

競舟

シロマ海岸に上陸

虹の石探し

虹の石を発見!

校舎内を散策

理科室では今日のキモチを色で表現

作品や写真に貼られたコメント

巨大繭玉によるパフォーマンス

吹き付けられたしゃぼん玉


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第5回ワークショップ「レッツ!スケッチ!キモチのカタチ」

2011-09-25
今日のワークショップは自分のキモチをスケッチしてみようというもの。
まずみんなで全身を使って今のキモチを表現。
そして一番お気に入りのポーズをクレヨンなどで紙にトレース。
これにさまざまな道具を使ってテクスチャーを工夫しながらキモチに合った彩色を施します。
各自の作品が出来上がったところでこれらをみんなでコラージュ。
最後は教室の窓から外に向けてお披露目。
潮が引いた校舎の下で記念撮影をしました。

キモチを体で表現

紙にトレース

キモチを色で表現

みんなでコラージュ

教室の窓からお披露目

干潮時の校舎の下で記念撮影


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第4回ワークショップ「アートdeマルシェ」

2011-08-21
第4回ワークショップを開催しました。
朝からあいにくの空模様。
天候を考慮し敷地内の体育館での開催も検討しましたが結局は屋外での開催を決行。
参加者は虹色の屋根の特設マルシェ(市場)で毛糸、木の皮、ビーズなどさまざまな素材を調達。
今田淳子さんのファシリテートで思い思いの一場面を厚紙などを台紙に制作。
参加者全員の作品ができあがったところでこれらをずらりと並べてみんなで鑑賞。
今度はレインボー岡山さんのファシリテートで各自がこれらの作品を組み合わせてオリジナルのショートストーリーを作成し、みんなの前で発表しました。
途中で土砂降りに見舞われテント周辺の地面が大海原になるなどコンディションは住民参画型現代美術プロジェクト史上最悪でしたが、鹿児島県など遠方からも多くの方々がかけつけてくれたため、いつも以上の盛り上がりを見せました。

ワークショップの手順を説明

好きな素材を調達

思い思いの場面を制作

あいにくの天候ですが・・・

思いを込めた1枚が完成

箱の中につくられた立体作品

それぞれが複数の作品を組み合わせてストーリーを発表

がんばってお話を発表

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前夜祭

2011-08-20
明日は第4回ワークショップ「アートdeマルシェ」。
実行委員のたっての希望だった「前夜祭」を開催することとなりました。
午後1時に実行委員と赤崎地区の地域活性化団体「赤崎きらら海」のメンバーが旧赤崎小学校に集合。
屋根を虹色に装飾したテントの設営や木箱作りなど翌日のワークショップの準備をレインボー岡山さんの主導で進めました。
その後、今田淳子さんを中心に校庭の一角で夕食づくりがスタート。
6時過ぎには一般参加者の分を含む約60人分のパスタ、スープ、ブルスケッタといったイタリア料理が完成。
大人はシャンパンで子どもはジュースで明日のワークショップの成功を願って乾杯。
夕食後は巨大繭玉をライトアップするなど夜のミニワークショップを楽しみました。

明日の準備

トマト缶を投入!

ブロッコリーのパスタ

イタリア料理に舌鼓

巨大繭玉をライトアップ

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ワークショップ開催予告「アートdeマルシェ」

2011-08-02
第4回ワークショップ「アートdeマルシェ」を8月21日に開催します。
特設のマルシェ(市場)で地域の素材を集めてオリジナルの物語をつくります。
今回は今田淳子さんとレインボー岡山さんによるジョイント・ワークショップ。
今日はそのワークショップと秋に開催する今田淳子さんの個展「いのちのかたちと空間」の打ち合わせを熊本市内で行いました。
※ワークショップは定員制のため参加については事前の申し込みが必要です。詳細は津奈木町HPで。

3人でワークショップの打ち合わせ

「アートdeマルシェ」スケッチ

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第3回ワークショップ「いのちの繭玉体験記」

2011-07-24
3回目のワークショップ「いのちの繭玉体験記」を開催しました。
まずは、ファシリテーターを務める今田淳子さんが、中にサナギの入った本物の繭玉を使いながらカイコの一生と繭玉ができあがる過程を説明。
ワークショップを、大人を中心に作品として完成度の高い巨大繭玉を制作するコーナー、子どもを中心に巨大繭玉の制作を体験するコーナー、繭玉を煮て糸を繰り取る作業を体験するコーナーの三つに分けて、それぞれ自由に参加してもらいました。
巨大繭玉の素材はカイコが吐き出す糸に見立てた15センチ幅に裁断した不織布。
大人を中心に巨大繭玉を制作するコーナーでは、熊本や鹿児島から初参加の方々も地域からの参加者と一緒になって汗を流しながら真剣に制作に取り組んでいました。
子どもを中心に巨大繭玉の制作を体験するコーナーでは、子どものたちの自由な発想に任せたところ、大人の予想を超える素晴らしい作品が完成。
繭玉から糸を繰り取るコーナーも盛況で、最初は映画に出てくる昔の紡績工場の話などをしながら糸を繰り取っていましたが、終わりの見えない余りの長さにしだいに口数も少なくなり、最後には諦めからくる笑いが続出。
ちなみにカイコが繭玉をつくるために吐き出す糸は約1500メートルとのこと。
これに倣って大人が取り組んだ巨大繭玉も1500メートルの1本の不織布を使用することを目指しましたが、残り200メートルのところでタイムアウト。
こちらは完成を後日に持ち越すことになりました。
最後に繭玉を使ったキーホルダーを作成して持ち帰っていただきました。
次回のワークショップ「アート de マルシェ」は8月21日に開催します。
また、20日の夕方からは前夜祭も予定しています。

本物の繭玉でカイコについて勉強

こだわりの球形に大人も真剣

内側からの作業は意外と暑い

完成まであと一歩

子どもたちがつくった蜘蛛の巣状の繭玉?

繭玉から糸を繰り取ります

特製繭玉キーホルダー

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第2回ワークショップ「発信!AKASAKIコレクション」

2011-07-16
天候不良により延期となっていた2回目のワークショップを開催しました。
不織布を裁断・彩色し、必要に応じて厚紙の芯を入れながら3時間ほどで思い思いの衣装が完成。
潮が引いて旧小学校と島の間にできた岩場で記念撮影を兼ねたファッションショーを開催しました。
ワークショップ終了後はスタッフだけで次回に備えて制作実験を行いました。
ちなみに次回のワークショップ「いのちの繭玉体験記」では教室に巨大繭玉が出現します。
今回は熊本県立劇場からも連携の可能性を探るために視察に来られました。
昨年、同劇場が開催した「地域文化コーディネーター養成研修会」に講師として呼んでいただいた時からのお付き合いです。
また一緒に何かできると良いですね。

不織布を各自に配布

体に合わせて裁断します

好みで彩色

潮が引いてできた岩場で小学校を背景に記念撮影

潮風が気持ちいい!

次回ワークショップの制作実験

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第1回ワークショップ「弁天様に復活祈願!」

2011-05-15
今田淳子さんが暮らしていたイタリアの風習を模して参加者各自の思いを込めたオブジェをつくり、旧赤崎小学校の沖に浮かぶ弁天島が見える丸窓に地域の活性化を願って飾り付けました。「海の上の小学校」という珍しさと「住民参画によるアートプロジェクト」という話題性が相いまって朝からテレビ局と新聞社の取材も入りました。

紙粘土でオブジェづくり

彩色した不織布は天日干し

オブジェを不織布で包みます

赤崎小学校?

沖に見える弁天様に願いを込めて

小学校が元気になりますように!

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