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実行委員が交流プログラムで意見交換

2011-07-31
熊本県小国町の坂本善三美術館と宇城市の宇城不知火美術館から、地域で美術館活動を支える住民44人が津奈木町を訪れ、「AKASAKI海想日誌」の実行委員や事務局員らと地域と美術館活動の在り方について意見を交わしました。これは、「坂本善三と前衛の仲間たち展 四元会・熊本からの挑戦」に関連して連携を図りながら展覧会を開催した県内5館の美術館の中でも規模の小さな3館の活動を支える地域住民が互いの活動ノウハウを学び今後の活動に生かすことを目的としたものです。秋には「AKASAKI海想日誌」の実行委員を中心とした津奈木町民が坂本善三美術館と宇城市不知火美術館を訪ねます。

展覧会を見学

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講演会/戦後熊本の前衛美術

2011-07-30
「AKASAKI海想日誌」とは別のイベントです。
7月16日から開催中の「坂本善三と前衛の仲間たち展 四元会・熊本からの挑戦」の関連プログラムとして「戦後熊本の前衛美術」と題した坂本寧氏による記念講演会を開催しました。
坂本氏は1950年に熊本で発足した前衛絵画グループ「四元会」の元メンバー。
熊本における前衛美術運動に関する貴重なお話を作品を前に聞くことができました。

当時の作品を前に解説

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第3回ワークショップ「いのちの繭玉体験記」

2011-07-24
3回目のワークショップ「いのちの繭玉体験記」を開催しました。
まずは、ファシリテーターを務める今田淳子さんが、中にサナギの入った本物の繭玉を使いながらカイコの一生と繭玉ができあがる過程を説明。
ワークショップを、大人を中心に作品として完成度の高い巨大繭玉を制作するコーナー、子どもを中心に巨大繭玉の制作を体験するコーナー、繭玉を煮て糸を繰り取る作業を体験するコーナーの三つに分けて、それぞれ自由に参加してもらいました。
巨大繭玉の素材はカイコが吐き出す糸に見立てた15センチ幅に裁断した不織布。
大人を中心に巨大繭玉を制作するコーナーでは、熊本や鹿児島から初参加の方々も地域からの参加者と一緒になって汗を流しながら真剣に制作に取り組んでいました。
子どもを中心に巨大繭玉の制作を体験するコーナーでは、子どものたちの自由な発想に任せたところ、大人の予想を超える素晴らしい作品が完成。
繭玉から糸を繰り取るコーナーも盛況で、最初は映画に出てくる昔の紡績工場の話などをしながら糸を繰り取っていましたが、終わりの見えない余りの長さにしだいに口数も少なくなり、最後には諦めからくる笑いが続出。
ちなみにカイコが繭玉をつくるために吐き出す糸は約1500メートルとのこと。
これに倣って大人が取り組んだ巨大繭玉も1500メートルの1本の不織布を使用することを目指しましたが、残り200メートルのところでタイムアウト。
こちらは完成を後日に持ち越すことになりました。
最後に繭玉を使ったキーホルダーを作成して持ち帰っていただきました。
次回のワークショップ「アート de マルシェ」は8月21日に開催します。
また、20日の夕方からは前夜祭も予定しています。

本物の繭玉でカイコについて勉強

こだわりの球形に大人も真剣

内側からの作業は意外と暑い

完成まであと一歩

子どもたちがつくった蜘蛛の巣状の繭玉?

繭玉から糸を繰り取ります

特製繭玉キーホルダー

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展覧会/若手の力

2011-07-23
「AKASAKI海想日誌」とは別の展覧会のお知らせです。
本日から3階展示室で鹿児島県在住の彫刻家、田原迫華さんの作品展「田原迫華彫刻展 Message」を開催しています。
これは、熊本県ゆかりの優れた若手アーティストの創作活動を支援するため、当館の3階展示室を作品の発表を目的に一定期間無償貸与する「U-39KUMAMOTO」の一環です。
※画像は後日UPします。

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『心がぽかぽかするニュース』

2011-07-22
7月に刊行された2010年版『心がぽかぽかするニュース』(日本新聞協会編・文藝春秋)に当館の昨年の住民参画型現代美術プロジェクト「大地のメモリア」の活動をまとめた記事(熊本日日新聞2010年12月24日付朝刊)が掲載されました。今回は、全国の読者から15570件の応募があり、「大地のメモリア」の記事を含む66件が選ばれたそうです。記事を応募してくれた熊本県在住の15歳男性の推薦理由も心がぽかぽかする素晴らしいものでした。

絶賛発売中!

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第2回ワークショップ「発信!AKASAKIコレクション」

2011-07-16
天候不良により延期となっていた2回目のワークショップを開催しました。
不織布を裁断・彩色し、必要に応じて厚紙の芯を入れながら3時間ほどで思い思いの衣装が完成。
潮が引いて旧小学校と島の間にできた岩場で記念撮影を兼ねたファッションショーを開催しました。
ワークショップ終了後はスタッフだけで次回に備えて制作実験を行いました。
ちなみに次回のワークショップ「いのちの繭玉体験記」では教室に巨大繭玉が出現します。
今回は熊本県立劇場からも連携の可能性を探るために視察に来られました。
昨年、同劇場が開催した「地域文化コーディネーター養成研修会」に講師として呼んでいただいた時からのお付き合いです。
また一緒に何かできると良いですね。

不織布を各自に配布

体に合わせて裁断します

好みで彩色

潮が引いてできた岩場で小学校を背景に記念撮影

潮風が気持ちいい!

次回ワークショップの制作実験

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展覧会/熊本における戦後美術運動の実像に迫る

2011-07-16
「AKASAKI海想日誌」とは別の展覧会のお知らせです。
今日から当館で企画展「坂本善三と前衛の仲間たち展 四元会・熊本からの挑戦」が始まりました。
熊本を代表する画家のひとりである坂本善三の生誕100年を記念して県内5つの美術館が連携しながら異なるテーマと会期で展示を行います。
当館は坂本善三が中心になって1950年に発足させた前衛絵画グループ「四元会」に焦点を絞った展示とし、地方における戦後美術運動の一端が垣間見れる内容となっています。

ポスター

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