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第3回ワークショップ「いのちの繭玉体験記」

2011-07-24
3回目のワークショップ「いのちの繭玉体験記」を開催しました。
まずは、ファシリテーターを務める今田淳子さんが、中にサナギの入った本物の繭玉を使いながらカイコの一生と繭玉ができあがる過程を説明。
ワークショップを、大人を中心に作品として完成度の高い巨大繭玉を制作するコーナー、子どもを中心に巨大繭玉の制作を体験するコーナー、繭玉を煮て糸を繰り取る作業を体験するコーナーの三つに分けて、それぞれ自由に参加してもらいました。
巨大繭玉の素材はカイコが吐き出す糸に見立てた15センチ幅に裁断した不織布。
大人を中心に巨大繭玉を制作するコーナーでは、熊本や鹿児島から初参加の方々も地域からの参加者と一緒になって汗を流しながら真剣に制作に取り組んでいました。
子どもを中心に巨大繭玉の制作を体験するコーナーでは、子どものたちの自由な発想に任せたところ、大人の予想を超える素晴らしい作品が完成。
繭玉から糸を繰り取るコーナーも盛況で、最初は映画に出てくる昔の紡績工場の話などをしながら糸を繰り取っていましたが、終わりの見えない余りの長さにしだいに口数も少なくなり、最後には諦めからくる笑いが続出。
ちなみにカイコが繭玉をつくるために吐き出す糸は約1500メートルとのこと。
これに倣って大人が取り組んだ巨大繭玉も1500メートルの1本の不織布を使用することを目指しましたが、残り200メートルのところでタイムアウト。
こちらは完成を後日に持ち越すことになりました。
最後に繭玉を使ったキーホルダーを作成して持ち帰っていただきました。
次回のワークショップ「アート de マルシェ」は8月21日に開催します。
また、20日の夕方からは前夜祭も予定しています。

本物の繭玉でカイコについて勉強

こだわりの球形に大人も真剣

内側からの作業は意外と暑い

完成まであと一歩

子どもたちがつくった蜘蛛の巣状の繭玉?

繭玉から糸を繰り取ります

特製繭玉キーホルダー

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