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記念講演会「アーティストに力を与える者と物」

2011-11-06
今田淳子さんの個展「いのちのかたちと空間」の関連プログラムとして、日本を代表する美術評論家の南嶌宏さんによる記念講演会「アーティストに力を与える者と物」を開催しました。南嶌さんご自身が力を得ることとなった衝撃的な体験など多くの事例を交えながら表現という行為の尊さについてお話しいただきました。

講演会風景

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小学生が展覧会を鑑賞

2011-11-01
水俣市の小学生と教職員約60人が今田淳子さんの個展「いのちのかたちと空間」を鑑賞に訪れました。
子どもたちは初めて見るインスタレーションに興味津々。
今田淳子さんが愛娘へ寄せる愛情に思いを馳せていました。

作家の思いを想像してみる

初めてみるインスタレーションに興味津々


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予告 記念講演会「アーティストに力を与える者と物」

2011-10-29
今田淳子さんの個展「いのちのかたちと空間」の関連プログラムとして女子美術大学教授の南嶌宏さんによる記念講演会を開催します。
南嶌さんは2009年のヴェネツィア・ビエンナーレで日本館コミッショナーを務めるなど世界にその名を知られた日本を代表する美術評論家のひとりです。
タイトルは「アーティストに力を与える者と物」。
ワークショップやプロジェクトがアーティスト主導のように見えて、実はアーティスト自身も多くの参加者やその場の記憶から大きな力を受けているということをお話しいただきます。
つなぎ美術館が4年前から取り組んできた住民参画型現代美術プロジェクトの目的のひとつについて日本を代表する美術評論家からお話しいただけるとあって、同プロジェクトの実行委員やその経験者をはじめ多くの方々が講演会を楽しみにしています。

南嶌宏さん

日時 11月6日(日) 14:00~15:00
場所 つなぎ美術館 多目的ホール
料金 観覧料のみ
定員 50人(当日先着順)

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今田淳子特製ストラップ

2011-10-26
今田淳子さんの個展「いのちのかたちと空間」の開催を記念して今田淳子特製ストラップをつなぎ美術館で販売しています。
展示作品を元に今田さん自身がデザインしており商品名は左から「UNION」「BIO」「CHILD HOOD」「平和の子象さん」。
各1200円(税込)です。
プラスチックによるハンドメイドでパーツごとに分割できるためペンダントヘッドとしても使用できます。
尚、通信販売はしておりません。

ストラップ

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アート・ピクニックで秋の海を満喫!

2011-10-16
レインボー岡山さんと今田淳子さんのファシリテートによるアート・ピクニックを開催しました。
今回は作品を作り込むのではなく散策しながら楽しく鑑賞するのが目的。
まずは津奈木の夏の風物詩としておなじみの競舟に乗って海から旧赤崎小学校を鑑賞。
校舎の窓からは以前のワークショップで制作した作品が形を変えて顔を出しています。
さらに伝説の地?シロマ海岸を目指しみんなで息を合わせて櫂を漕ぎます。
海岸に到着すると虹の石探しを開始。
石が見つかるとみんなで海に向かって投げて海面に虹のアーチをつくりました。
午後からは校舎内の教室や廊下に展示されている5月からのワークショップの作品や写真をグループごとに鑑賞。
気に入った作品や写真には短いコメントを書いた付箋をペタリ。
みんな気の利いたコメントを残してくれました。
フィナーレは8月のワークショップで制作した巨大繭玉の中から40人が順番に飛び出すパフォーマンス。
全員が飛び出した後は空になった巨大繭玉に新たな生命が宿る卵に例えたしゃぼん玉を吹き付けてアート・ピクニックを終えました。
今回で「AKASAKI海想日誌」のすべてのワークショップが終了しました。

窓から顔を出すかかし

競舟

シロマ海岸に上陸

虹の石探し

虹の石を発見!

校舎内を散策

理科室では今日のキモチを色で表現

作品や写真に貼られたコメント

巨大繭玉によるパフォーマンス

吹き付けられたしゃぼん玉


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写真撮影

2011-10-05
「AKASAKI海想日誌」活動記録集制作のため美術館と旧赤崎小学校で展示作品の撮影が行われました。
旧赤崎小学校では日没後に教室内の作品をライトアップするなどして演出。
図録の完成はプロジェクトが一段落する12月上旬の予定。
完成した図録は全国の主要な美術館や大学へ無償で配布します。
ワークショップにご参加いただいた方には1世帯に1部を差し上げます。
また、数量を限定したうえで一般の方への配布も検討しています。

撮影中


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中学生が展覧会を鑑賞

2011-09-30
鹿児島県内から中学生と教職員約70人が今田淳子さんの個展「いのちのかたちと空間」を鑑賞に訪れました。
人数が多かったためまずは二つにグループ分け。
最初に美術館エントランスに設置されている佐藤忠良の《トルソ》を前に彫刻の魅力について解説。
その後、館内にて「いのちのかたちと空間」を鑑賞。
初めて目にするインスタレーションに驚きの声があがりました。
最後まで生徒と教職員からの質問が絶えず予想以上の関心の高さに私も驚きました。

キリン、小鈴、赤い玉

小鈴の夢

胎内遊泳


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第5回ワークショップ「レッツ!スケッチ!キモチのカタチ」

2011-09-25
今日のワークショップは自分のキモチをスケッチしてみようというもの。
まずみんなで全身を使って今のキモチを表現。
そして一番お気に入りのポーズをクレヨンなどで紙にトレース。
これにさまざまな道具を使ってテクスチャーを工夫しながらキモチに合った彩色を施します。
各自の作品が出来上がったところでこれらをみんなでコラージュ。
最後は教室の窓から外に向けてお披露目。
潮が引いた校舎の下で記念撮影をしました。

キモチを体で表現

紙にトレース

キモチを色で表現

みんなでコラージュ

教室の窓からお披露目

干潮時の校舎の下で記念撮影


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今田淳子展「いのちのかたちと空間」開幕

2011-09-17
今日から今田淳子さんの個展「いのちのかたちと空間」が始まりました。
1階展示室には「生」を、3階展示室には「死」をテーマとした空間が出現。
特に1階展示室の新作は今田さんの新たなステージでの活躍を予感させます。
アーティスト・トークも大勢の方で賑わいました。

会場風景

会場風景

アーティスト・トーク


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作品を美術館へ

2011-09-13
今日は朝から夕方にかけて「いのちのかたちと空間」に出展する作品を今田淳子さんのアトリエと自宅から借用しました。
大切な作品の輸送を担うのは大手運送会社の美術品専門チーム。
美術館業界では言わずと知れたプロ集団です。
作品を借用する際には所蔵者と借用する館の学芸員が一緒に作品のコンディションをチェックします。
展示終了後も借用時と同じコンディションで作品をお返しするのが鉄則。
ちなみに輸送に使用したトラックはエアサスと荷室エアコンを装備した作品に優しい美術輸送専用車両。
夜には無事つなぎ美術館への搬入を終えました。

アトリエから搬出

丁寧に梱包

自宅からも搬出

つなぎ美術館に無事到着


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